花崗岩が風化したサバ土と消石灰を混ぜ合わせて締固めたもので古くはピラミッドや万里の長城にその原型が見られる古来からの伝統技法です。
その「タタキ」をベースに近代工法に即して施工する新しい土舗装です。環境面において優れた品質特性を持つ「タタキ」に更に付加価値をつけて環境時代に望まれる新しい舗装材としての開発いたしました。

フットパースの原料は「土」と「消石灰系固化材」と「多孔質骨材」。
いずれも極めて環境負担の少ない、無機で安全な物質です。

フットパースは土舗装です。
コンクリートやアスファルトと較べて、ソフトな感触と高い衝撃吸収性を持ちます。また優れた透水・保水力があり、温度、湿度の調整機能を発揮します(参考:温室変化データ)。
フットパースは原則として、現地の土を原料として有効利用する舗装工法です。
現場から発生する残土搬出の抑制ができます。
フットパースはその使用される用途に応じて仕様が異なります。
S(ソフト)タイプとH(ハード)タイプの2種類の仕様を用意しております。
フットパースは非常に植物が生育しにくい舗装体になっています。
防草対策としても非常に有効な工法です。
・国土交通省 新技術情報(NETIS) 登録番号CB-980062
・簡明技術推進機構 PORT賞受賞
・あいくる材認定品 認定番号 19)-1
・特許出願中